東京から地方国立に行ってみた

東京生まれ東京育ちからの山形での奮闘記

国際ドキュメンタリー映画祭ユース主催イベント 書き起こし



先日、ボランティアに行って来たわけですが
監督の想いを書き起こしていました。
抜けてる部分ありますが、
これを見て、少しでもドキュメンタリー映画に興味を持ってもらえればと思います。
この映画は、雨傘運動を題材にしていて
ドキュメンタリー映画の中でも短い方で見やすいです。
そして、とても考えさせられました。

こちらは、当日の感じたことをそのままぶつけた記事

いろんな考えかの人がいるがその中で映画を作るのは大変だった
いろんな世代で意見の違いがあるのは当たり前
自分の父は親中派だった。
占領して民主主義を勝ち取ることは、意見が分かれる
香港は小さなコミュニティだが、そこでも意見の違いはある。意見の違いがある中でどういう風コミュニケーションをとるか。言葉として伝えるより、フィルムを通して、ドキュメンタリーに起こすことで、自分で考えさせることによって考えてもらう。
実際に刑務所に入った人もいるが、その人に対してどう思ってるか。心配をしてるし悲しい。ムーブメントを起こした結果として求めていた普通選挙が達成されなく、悲しい。また、香港の将来を心配している。投獄された事実を受け、参加したことによって投獄されるリスクがあり、参加への壁があり。若者の市民ムーブメントをしづらい、どうすればいいか考えている。
何かを諦めてでもムーブメントに参加するという気持ち持って参加した若者に感動し、フィルムを取らなければならないしと思った。
どのように、チャン・ジーウン監督はドキュメンタリー映画にであったか。中国や台湾の政治的運動などのドキュメンタリーを見ました。それで、やろうと思いました。

なにが正しいなにが間違っているということはない。
次は、1997に香港がイギリスから返却されるのを見たし、雨傘運動というのをみたり、して、香港人としてのアイデンティティを考えるようになり、それを題材にした映画を撮りたい。いろんな歴史を知ってる人たちを題材にしその人たちの生活を取材したい

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