東京から地方国立に行ってみた

東京生まれ東京育ちからの山形での奮闘記

茨城大学工学部に見る 夜間コースのメリット



~ お得すぎる夜間コースの実態~

   初めまして、茨城(いばらき)大学の照洗(てるあらい)です。


   突然ですが夜間コースと聞いて、

就職不利になるのでは…

周りは社会人が多そう…

頭悪いと思われそう…

卒業にかかる年数が他学科より多そう…

  などと思われていませんか?

 そんなことはありません!

   茨城大学工学部を例に挙げて夜間コースのメリットを簡単に紹介していきたいと思います。
 
  • 学費が安い。

  茨城大学だと、入学料、授業料が半額になります。
  (学費免除されていた場合は関係ありませんが…)この時点でかなりおいしい話です。

  • バイトで荒稼ぎができる。

夜間コースの場合、昼間の人がバイトしているような時間帯に授業があるので、必然的
にシフトが入れられやすくなります。
また、後述の夜間コース生の生活例にもありますが、深夜にシフト入れやすいので、とて
も稼ぎやすいです。

  • 昼間の授業を受けられる。

夜間しか勉強しちゃいけないなんて誰も言っていません!
科目にもよりますがなんと、昼間の授業が受けられるんです。

しかも上学年の科目を先取りも可。負担を分散させることができます。

  • 就職心配なし

四年には昼間の人と一緒に研究室はいます。
単位も落としさえしなければ夜間だけでも十分なんです。

卒業証明書には茨城大学工学部卒と書かれるので、夜間であることを自分から言わな
い限り問題ありません。

  • 無駄な授業がない

カリキュラム通りにさえやっていれば四年生で昼間のコースと合流し、研究室入り。
卒業に必要な単位を取るのにかかる年数は昼間のコースと同じです。
洗礼された最低限必要な科目のみで構成されているので、それさえこなせば自分の好きな
勉強ができます。

 

  • 必要以上に引っ越しする必要がない

茨城大学工学部は昼間のコースに限り、一年次は水戸の校舎で授業を受け、二年次から
日立に移ります。当然、次の住居、バイト先などを新しく探しなおさないといけないわけです
一度ならず二度までも探すのは骨が折れるはず…

しかしながら夜間コースは一年生のうちから日立で学びます

必要以上のストレスは感じないでこそ学業にも専念できるというもの…
引っ越しは手続きなど含めて面倒なことが多いので入学時の一度きりにしたいですよね。


  • 昼間の人とも友達になれる

夜間コースと昼間のコースは疎遠そうという話を聞きますが、先輩によると寧ろ同学科の人
より仲がいい人もできるとか…

先ほども述べたように、昼間のコースの人は二年生になってから日立に来ます。
安いスーパーを教えたり、一緒のバイトに誘ったりと、コミュニケーションをとる機会は多いので
自然に話すことも多くなります。

なので友達の心配をする必要は全くないと思います。
夜間に通っている学生もほぼ全員同い年なので、社会人が多いなどということはないです。

 


この記事を通して、夜間行くことへの抵抗感が少しでも薄まれば幸いです。

さて、夜間コースのメリットばかり書きあげてきましたが、勿論デメリットもあります。

しかしながら、僕も日立に来てからちょうど半年という状況で、まだ身近に感じるデメリット
が少ないため、先輩等に取材をしてまとめてから書くため、時間が少しかかると思います。



次の記事では夜間に通う学生数名の具体的な生活リズムを書きたいと思います。
 
最後まで読んでくれてありがとうございました。

    スポンサードリンク