東京から地方国立に行ってみた

東京生まれ東京育ちからの山形での奮闘記

頑張りたい地方学生へ

この記事を読んでほしい人はこんな人

・頑張りたいけど、なにをしていいかわからない!!!!

・大学生になったんだからいろんなことを頑張ってみたい!
・地方大学だけどいろんな経験したい!
・周りと一味違う学生生活にしたい

 

こんにちは、もたです。noteで有料記事で書いたのですが

多くの人に読んでほしいと思い公開 

東京から地方の大学に行って、
一年間暴れ続けた私が地方の大学でやったことを書いていきます。

みなさん、地方駅弁大学ってどんなイメージでしょうか


第一志望に受からなかった人がいく大学。
浪人したくないから仕方なくいく大学。
地元から出たくないから行く大学。


なんか、ネガティブなイメージが多いと思います。
実際、周りを見ていても、仕方なく来た大学。。。
などと言ってる学生は多いですね

そして、就職は大手には行けない。
就活は、都会に出なければ参加できない。
地方公務員のための大学。
など、将来性に関しても言われたい放題です。

でも、それってどこからの情報でしょうか
ネットの情報を鵜呑みにしていませんか?
それが、ネットに書き込みしている人のリアルな情報だとしても
他にもいろんな人がいるってことです。それを忘れないでいただきたい

いろんな行動をして、いろんな人と出会ってって頑張ってる学生は
ネットに書き込む暇がないから 
ネガティブなことしか言われないんでしょうね

「大学生は最後の人生の夏休みだ!」
大人がよくいうセリフです。
そのいう人は、どんな人でしょうか?社畜な人が多いですよね(偏見です)
では、成功してる人の学生生活を見てみましょう
調べると結構、多くの人が苦労してますよね
自分の遊ぶ時間をかなり犠牲にして、夢に向かってひた走ってる人が多く感じます。そーゆーひと憧れませんか?
楽しい人生にしたいですよね!?
そのためには、学生時代にいろんなことに挑戦するのがいいと思います。

さて、実際に、地方で頑張る学生に救いの手はあるのか
都会の大学生と同じような経験ができるのか

答えはYES
ただし、あなた次第ですけどね

第一志望ではないけれど大学でいろいろ頑張りたい!けど。。。周りにそんな人いないし、、、という人へ

この記事を読んで大学生でできることを掴み取って最高の大学生活のスタートをきりましょう!

あ、東京が悪いって言うつもりはありませんよ
これは、私からの提案です。
この記事は、頑張りたいけど何からすればいいかわからない
眼をキラキラさせた新入生に向けて、書いています。
都内の方も参考にしていただけると思いますが、私が伝えたいのは、地方でもできることは大して変わらないよ!ってことです。

目次

 

 

大学選びのコツ 

あなたは、国立大学の一次試験で、そんなにいい結果ではなかったとします。そんなとき、あなたはどちらを選ぶでしょう

1.浪人
2.仮面浪人を決意
3.入れそうな大学を探す

私は、大学に現役で入学しましたし、浪人しようとも思いませんでした。
また、自分の入学したところでめちゃめちゃ頑張ろう!と思っていましたね
さて、ここで入れそうな大学を探しましょう
浪人してもいいですが、学歴よりも大事なものがある時代に突入します。

1.行くなら憧れの大都会東京!大阪!の私立大学
2.学費が安いめっちゃ田舎の地方国立大学!

ちなみにMARCHと関関同立と地方駅弁国立大学の難易度は、
受験教科数でみて換算すると同じくらいと言えるでしょう。

大学時代に都会を経験しておくこともいいと思います。
しかし、今回の記事の趣旨が田舎の国立なのでその方向で行きますね

なぜ、私がここまで地方国立大学を推すか?というと
最強のコスパ大学が眠っていることが多いからです!
家賃や、学費に対する得られる経験値の費用対経験が大きすぎるんです!

理由
学生がなにかやればすぐに目立つ
珍しい学生に飢えている社会人が寄ってくる
家賃が安い
バイト先に客が来ないにしては、貰える時給バイト

これは誰でも経験できることです。


そこで、海外プログラムやインターンシップに積極的に参加しましょう!
東京は出会いの場、地方は住処だと思っています。
海外で、日本全国から集まる人が参加するインターンシップやボランティアに行けば日本中に志の高い仲間ができます。
正直に言います。田舎で志の高い仲間は見つかりません。
見つかってもせいぜい40人です。

 

ここで、地方大学を選ぶ際の大事な点


1.県内でトップの大学を探せ
2.夜行バスで寝て起きたら大都会に行ける距離
3.住宅街の中の大学にすべき

それはなぜか、説明していきましょう

1.地方大学とはいってもその地域でトップの大学に行くといいことは
地域の人からちやほやされる。無条件で得られる大学ブランドの信頼
なにをするにも交渉しやすいです。学生と地域が何かをやる場合は特に、地域は、ブランドのある学生を起用して実績にしたいのです。

2.活動的になるには、一晩で東京や大阪などの都会に着く距離に住みましょう。明日、おもろいイベントがある!って時に寝て起きたら都会だと。
その日の行動の幅が広がりますよね

3.住宅街の中に大学があるということは、アパートを近くで借りれるということ。通学時間を無駄にとっていたら都会の大学生と変わりませんね。
時間はお金です。ここで都会の学生に差をつけていろんなことをしましょう

これさえ抑えて出願!! あとは合格するだけです。
最高のスタートが切れます。

 

あなたが進むのは別次元

さて、準備は整いました。
あなたがこれから進むのは、
都会の人にとっては、まぁ、そう言う人もいるよねって思われる道。
田舎の人にとっては、なんだこいつ?わけわかんないなって思われる道。

『周りの人が。。。』
とか言ってたら大量生産型の人間になって大学を卒業するだけです。そんなのつまんない


彼らにとって、あなたは異次元の理解されにくい行動力を持つ人になるんですから、気にしていてはいけません

でも大丈夫!田舎でも、ベクトルは違えど頑張って探せば、同じように頑張る人に会えます。
いいスタートを切るには、いい準備体操、走り出しがあります。

・ いろんなイベントに参加せよ
・ 自分の興味のあることを発信せよ
・ 興味がない分野でも足を踏み入れてみよ

 

 

社会人との交流イベント、サークルの新歓、国際交流イベントなど
いろんなイベントが転がるこの時期。興味がないからいいや。。。
と行かないのはよくありません!
面白い活動をしている人ってのは、大抵他の分野で活躍してる人と知り合いです。もし、あなたがアツい何かパッションを持っていたら
あなたの、したいこと、気になってることをいろんな先輩などに
話してみましょう。
紹介してくれると思います。
そう、ここでキーワードになってくるのは『発信』です。

自分のやりたいことをすでにやってる人間はこの世にほぼ100%の確率で存在します。その人にアドバイスをもらい、苦労してきたこととかを聞いて、それを踏まえて動いた方が効率よくないですか?

興味がない分野に足を踏み入れる
これ結構大事
ホリエモンの多動力でもある通り いろんなことをしたほうがいい

特に暇な一年生のうちにね
2年生以降で忙しくなると、
そのときから活動の幅を広げることは極めて困難
私も、最初はプログラミングかける人を探しに、国際交流イベントに行き、
みつけたっちゃ見つけたけど。関係なしに、留学生と仲良くなって
海外に行きたくなったからね

何が起こるかわからない

 

1年目の夏はなにをする?

一年目の夏休みになにをするかであなたの今後の運命が変わる!
といっても過言ではありません。
長い休みをいかに利用するかで、今後の活動の幅が広がります。

頑張りたいあなたにオススメの夏休みにすること3選

・ヒッチハイクをする
・大学の海外研修に参加する
・インターンシップに参加する

・ヒッチハイクをする
いろんな人と出会い、いろんな話ができるヒッチハイクをしましょう!
トークが苦手だとしても、乗ったら話すのがマナー
自分を追い込みたい人、特にオススメです。
田舎の大学から出発する方が簡単です。
田舎の人は結構、止まってくれる優しい人が多いと
ヒッチハイカーの間でも評判です
自信をつけるにはもってこい

・大学の海外研修に参加する
大学には、多くの海外研修が実はあります。都会の大学では英語の条件があったり、倍率が高くても。地方の大学ならそもそも興味ある人が少ないため、比較的簡単にいけます。私は行きました。
海外で学んでくることももちろん大切ですが、ここで、留学支援系の事務の人や教授と知り合いになれます。これは、デカすぎる。
海外の友達や、同時期に参加する学年の違う、志の高い先輩に出会えます

・インターンシップに参加する
「インターンシップ?あぁ、就活の前にやるやつでしょ?
まだ、そんな時期じゃない」
違います!インターンシップは、あなたが成長する場であるとともに、
全国から集まる志の高い仲間に出会えるのです。
ここで、自分のやりたいことを発見して、突っ走る心にガソリンを注入しましょう。

なんで、地方を推すの?って思ったでしょう 。
都会に住むと地方には高確率で行きませんね。いろんな人に出会えるから
でも、地方に住むとその地域のこともわかるし、
結局、都会には行くしで
結果的に、地方に行った方が視野が広がるのです。
また、地方の特典として、そーゆー都会にめっちゃいそうなタイプの人でも
地方なら、そんなひと珍しいので
頑張ってれば、講演会やイベントに呼ばれます。
先輩は、呼ばれて話してましたね
都会はすごい人がいっぱいいるので、余程でないとそんなことになりません
地方には、可能性が眠っているのです!

 

自分のやりたいことを見つける方法

 

自分のやりたいことってなんだろう。。。何かしたいけど。それをやってるときに本当にやりたいことを見つけたらどうしよう。。。

なんて言ってないで、とにかく動いてみましょう!
動いてみるのが不安なら私が相談に乗ります。

これからきっと私たちが大人になるころは、ひとつの仕事だけでは食べていけないって結構言われていますよね 
あなたが知ってる視野だけでやりたいことを探そうとしたって多分見つかりませんだからこそ、興味のない分野にもあえて足を突っ込んでみても楽しいと思います。

そう、
初めて聞いた分野やいままで興味のない分野の話が
身の回りで聞こえたら チャンス!
その話は、あなたの近くに来るべくして来たわけですから
そのときにあなたがいかに『新たなワクワクを見つけれるか

その感度を高めることが人生が変わるきっかけになります。

 

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noteで書いている有料記事は今後、アップグレードを重ねる予定です。

もちろんこちらの記事も、フィードバックをいただいたら改善はしますが

大幅な加筆は、noteのみにします。

最後までありがとうございます。

みなさんが大学でもっといろんなチャレンジをして

楽しい人生になりますように!

note.mu

 

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